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Macbook Proで隠しファイルを表示する方法

  • 2012/05/04 22:20
  • Category: Mac
Macbook Pro (Mac OS X)で隠しファイルを表示するための設定方法メモ。

手順自体は非常に簡単で、以下の2つのコマンドをターミナルで実行して終了
(以下の実行は自己責任でお願い致します)

(1) defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

(2) killall Finder (Finderを再起動するためのコマンド)

ちなみに(1)については最初なにをしているか分からなかったので、少しdefaultsコマンドについて調べてみた。
といっても、以下のサイトにdefaultsコマンドについて詳しく書いてありました。ありがとうございました。
http://news.mynavi.jp/column/osx/125/index.html

Mac OS Xで動作するアプリケーションには、初期設定ファイル(拡張子が「.plist」のもの)なるものがあり、この初期設定ファイルにアプリケーションの設定内容などのデータが保存されているそうです。
そしてdefaultsコマンドは、

 defaults write 初期設定ファイル名(.plistは省略可) 初期設定ファイル内の値 新しい値

以上のようにすることで、初期設定ファイル内のある値を新しい値に書き換えたりするためのコマンドのようです。
defaultsは値を書き換えるwriteのほかに、読み取るだけのread、値を消すdeleteもあるみたいです。
つまり、(1)では、defaultsでFinderの初期設定ファイルであるcom.apple.finderのAppleShowAllFilesをtrueに書き換えていたのですね。-booleanは単に真理値を書き換えるためのオプションですかね?すみませんがこれはちゃんと調べてないです(笑)
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