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Mac OS Xで使える画像圧縮ソフト

  • 2012/05/09 21:16
  • Category: Mac
Mac OS X で使える画像圧縮ソフトはないものかと調べていたら、ちょうど良いのがありました。
その名も「DropFix」。使い方はいたってシンプルで以下の通りです。

1. 起動する
2. 以下のような設定画面が出てくる
3. 圧縮後の画像のサイズを倍率またはピクセルで指定する
4. 以下の設定画面に圧縮したい画像をドラッグする

以上で終わりです。画像をドラッグすると、保存先を聞かれますので、好きな場所に保存して下さい。
なお、複数ファイルをドラッグ&ドロップすれば、連続処理してくれるようです。

スクリーンショット(2012-05-09 21.17.16)(変換後)
上の画像の通り圧縮すると、ドラッグした画像が600×440のpng形式で出力されます。

ちなみに、「pngオプション」に「インターレース」というものがありますが、これにチェックを入れると、
png画像を「インターレース」形式で圧縮してくれるそうです。で、「インターレース」とは何か?ですが、
下記のサイトに説明がありました。
ミケネコ研究所:http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/grp/png/p3.html#h3-5
上記サイト様によると、通常画像がデータ並びのまま上から下へ表示していくのに対して、インターレース画像はまず全体の概要図(一部データが欠けているもの)を表示させ、徐々に欠けていた部分を埋めて次第と鮮明に表示する、とのことです。(間違って読み取っているかもしれませんので、上記サイト様でご確認下さい)インターレース画像は今ほどネット回線が速くない時代に、できるだけ早くユーザに画像の概要を見せるために使われたのでしょうかね。ちなみに、画像をインターレース化すると、一般にファイルサイズは増加するが、全体のイメージをより早くユーザへ伝えることができるそうです。

少し話が変わりましたが、「DropFix」は以下のリンク(Vectorさん)からダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/mac/art/se442469.html
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